あめんぼの歌 声分析ツール

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    ¥ 1,980

どんなツール? ボイストレーニングや活舌練習でおなじみの「あめんぼの歌(五十音)」を録音して、声の特徴を自動で分析・可視化するツールです。 むずかしい操作はありません。録音スタートを押して、声を出して読むだけ。 1分ほどで分析結果が出てきます。 --- できること 🗺 声の地図(母音空間マップ) 「あ・い・う・え・お」の発音がどこに分布しているか、カラフルな点の軌跡として表示されます。読み始め(START)から読み終わり(END)までの声の変化も一目でわかります。 🔤 行ごとの発声パワー あ行・か行・さ行…わ行まで10グループそれぞれの発声の強さを比較。弱い行がひと目でわかります。 「ら行が弱い」「さ行が弱い」という自分では気づきにくい特徴が数値で出てきます。 📈 声の大きさ推移 録音の前半〜後半で音量が安定しているかをグラフで表示。後半になるほど下がっていれば息切れや息の支えが弱いサインです。 📊 4つの指標スコア 発声安定性(0〜100):息の支えのムラが少ないほど高得点 発声カバー率(%):ちゃんと声が出ていた割合 声の明るさ(α比):倍音の豊かさ・シンガーズフォルマントに関係 録音時間:ゆっくり読めているかの目安 💬 コメントが毎回変わる 初回・2回目・3回目以降でコメントが変化します。「前回より安定性が8ポイント向上!」「ら行が改善中です」など、変化に応じた言葉が出てきます。同じコメントが繰り返されて飽きる、ということがありません。 --- こんな方におすすめ 👩‍👦 お母さんとお子さんで 練習モードで一緒に歌詞を聴いて覚えてから録音。「今日はら行が上手になったね!」と数値で褒めることができます。 🎵 ボイストレーニングをしている方 毎週1回録音して変化を記録。どの行が弱いか、どこが改善しているか、感覚ではなく数値で確認できます。 🏥 言語聴覚士・構音訓練の現場で 行ごとの発声パワーで苦手な子音行を特定。訓練前後の録音を比較して客観的な改善記録として使えます。遠隔指導(WAVファイルを先生に送る)にも対応しています。 🎭 声優・ナレーター志望の方 声の明るさ・安定性・母音の分布で自分の声のキャラクターを数値化。練習の効果を客観的に追跡できます。 --- 使い方(5ステップ) HTMLファイルをブラウザで開く 右上の「マイク開始」を押す 「録音スタート」を押して、左の歌詞を声に出して読む 読み終わったら「完了・分析」を押す 🎉 声の地図が完成! 目安:ゆっくり丁寧に1〜1.5分で読むのがベストです。 --- 練習モード付き ツール内に練習モードが内蔵されています。スピード調整(0.4x〜1.5x)しながら読み上げを聴いて、歌詞を覚えてから録音できます。 --- WAV保存・PNG保存 録音した音声はWAVファイルとして保存できます(ピーク正規化済み) 分析結果はPNGファイルとして保存できます(スクリーンショット不要) 保存したWAVを後から再読み込みして再解析することもできます --- MIC録音 と FILE解析の違い 同じ音声でも2つの方法で解析できます。 🎙 MIC録音 📂 WAVファイル解析 用途 その場で即確認 正確な記録・比較 安定性スコア 高め(AudioContextの影響) 実態に近い値 フォルマント検出 少なめ 多く・正確 行ごとのパワー ✅ 正確 ✅ 正確(両方一致) 「どの行が弱いか」はMIC録音でも正確にわかります。 正確な記録として残したいときはWAV保存→FILE解析がおすすめです。 --- 発声安定性スコアの目安 スコア(FILE解析) レベル 80〜100 プロレベル(アナウンサー・朗読訓練を継続している方) 55〜79 上級者レベル(ボイトレ経験者・歌の練習をしている方) 30〜54 一般レベル(特に訓練なし) ボイトレで声質を磨くことと、朗読練習で均一性を鍛えることは別の技術です。両方の練習を組み合わせると両方のスコアが上がっていきます。 :::: 耳が良いトレーナー・言語聴覚士  → 声を聴いただけでわかる  → 「ら行が弱いですね」  → 「息の支えが足りない」  → 「後半失速していますね」 でも  → 説明できても数値で示せない  → 生徒は「そうなんだ」で終わる  → 改善したかどうか曖昧 このツールは トレーナーの耳が聴いていることを そのまま数値にする  ↓ 「ら行14%です」 「安定性88です」 「前回より6ポイント上がりました」  ↓ 生徒が自分で確認できる 改善が目に見える 次の目標が明確になる ;;; ◎トレーニングなしの場合 発声安定性(FILE解析) → 20〜40程度 → 前半は元気でも後半失速 → 息が続かない・音量がバラバラ 発声カバー率 → 40〜60% → 詰まる・噛む・止まる → 無音区間が多くなる 声の明るさ(α比) → 10〜30程度 → 倍音が少ない・こもった声 → 共鳴が使えていない フォルマント検出 → 10〜20点 → 母音が不明確 → 地図がスカスカ ※これがこのツールの本当の価値かもしれません。 未経験者が使っても 「ら行が弱いですね」と出る  ↓ 「なぜ弱いのか」の説明がある  ↓ 「練習してみよう」になる  ↓ また計測する  ↓ 変化が見える ※ボイトレ熟練度の比較    未経験者 Quuny(10年) 発声安定性   20〜40 88〜90 声の明るさ   10〜30 100 フォルマント 10〜20点 221点 ら行    5〜10% 14%→69% --- 動作環境 ブラウザ:Google Chrome(推奨)/ Edge / Safari OS:Windows / macOS / iOS / Android インストール:不要。HTMLファイルをブラウザで開くだけ 通信:初回のフォント読み込みのみ。それ以外はオフラインで動作 マイク:内蔵マイク・外付けマイク対応(ブラウザのマイク許可 開発者より あめんぼの歌は、ボイトレで必ずと言っていいほど出てきますが 練習風景はyoutubeなど沢山出てきますが、実際、なかなか続けるのは むずかしいと思っています(目的をもって相当ストイックじゃないと) そこでQuunyは 楽しく 遊べて 病みつきになる 結果的に上達するを 目指して作りました。 ボイストレーニングを10年以上続ける中で、「自分の声のどこが弱いのか数値で知りたい」という思いから作りました。市販のチューナーアプリとは違う、トレーニングのための分析ツールとして設計しています。 実際に開発者自身がこのツールで計測した結果、ら行が14%しか出ていないことを発見。意識して読んだだけで69%まで改善しました。こういった「気づき」を数値で得られるのがこのツールの価値です。 プロを目指す方だけでなく、声を使うすべての方に活用していただけると嬉しいです。

あめんぼの歌 声分析ツール
あめんぼの歌 声分析ツール
あめんぼの歌 声分析ツール
どんなツール? ボイストレーニングや活舌練習でおなじみの「あめんぼの歌(五十音)」を録音して、声の特徴を自動で分析・可視化するツールです。 むずかしい操作はありません。録音スタートを押して、声を出して読むだけ。 1分ほどで分析結果が出てきます。 --- できること 🗺 声の地図(母音空間マップ) 「あ・い・う・え・お」の発音がどこに分布しているか、カラフルな点の軌跡として表示されます。読み始め(START)から読み終わり(END)までの声の変化も一目でわかります。 🔤 行ごとの発声パワー あ行・か行・さ行…わ行まで10グループそれぞれの発声の強さを比較。弱い行がひと目でわかります。 「ら行が弱い」「さ行が弱い」という自分では気づきにくい特徴が数値で出てきます。 📈 声の大きさ推移 録音の前半〜後半で音量が安定しているかをグラフで表示。後半になるほど下がっていれば息切れや息の支えが弱いサインです。 📊 4つの指標スコア 発声安定性(0〜100):息の支えのムラが少ないほど高得点 発声カバー率(%):ちゃんと声が出ていた割合 声の明るさ(α比):倍音の豊かさ・シンガーズフォルマントに関係 録音時間:ゆっくり読めているかの目安 💬 コメントが毎回変わる 初回・2回目・3回目以降でコメントが変化します。「前回より安定性が8ポイント向上!」「ら行が改善中です」など、変化に応じた言葉が出てきます。同じコメントが繰り返されて飽きる、ということがありません。 --- こんな方におすすめ 👩‍👦 お母さんとお子さんで 練習モードで一緒に歌詞を聴いて覚えてから録音。「今日はら行が上手になったね!」と数値で褒めることができます。 🎵 ボイストレーニングをしている方 毎週1回録音して変化を記録。どの行が弱いか、どこが改善しているか、感覚ではなく数値で確認できます。 🏥 言語聴覚士・構音訓練の現場で 行ごとの発声パワーで苦手な子音行を特定。訓練前後の録音を比較して客観的な改善記録として使えます。遠隔指導(WAVファイルを先生に送る)にも対応しています。 🎭 声優・ナレーター志望の方 声の明るさ・安定性・母音の分布で自分の声のキャラクターを数値化。練習の効果を客観的に追跡できます。 --- 使い方(5ステップ) HTMLファイルをブラウザで開く 右上の「マイク開始」を押す 「録音スタート」を押して、左の歌詞を声に出して読む 読み終わったら「完了・分析」を押す 🎉 声の地図が完成! 目安:ゆっくり丁寧に1〜1.5分で読むのがベストです。 --- 練習モード付き ツール内に練習モードが内蔵されています。スピード調整(0.4x〜1.5x)しながら読み上げを聴いて、歌詞を覚えてから録音できます。 --- WAV保存・PNG保存 録音した音声はWAVファイルとして保存できます(ピーク正規化済み) 分析結果はPNGファイルとして保存できます(スクリーンショット不要) 保存したWAVを後から再読み込みして再解析することもできます --- MIC録音 と FILE解析の違い 同じ音声でも2つの方法で解析できます。 🎙 MIC録音 📂 WAVファイル解析 用途 その場で即確認 正確な記録・比較 安定性スコア 高め(AudioContextの影響) 実態に近い値 フォルマント検出 少なめ 多く・正確 行ごとのパワー ✅ 正確 ✅ 正確(両方一致) 「どの行が弱いか」はMIC録音でも正確にわかります。 正確な記録として残したいときはWAV保存→FILE解析がおすすめです。 --- 発声安定性スコアの目安 スコア(FILE解析) レベル 80〜100 プロレベル(アナウンサー・朗読訓練を継続している方) 55〜79 上級者レベル(ボイトレ経験者・歌の練習をしている方) 30〜54 一般レベル(特に訓練なし) ボイトレで声質を磨くことと、朗読練習で均一性を鍛えることは別の技術です。両方の練習を組み合わせると両方のスコアが上がっていきます。 :::: 耳が良いトレーナー・言語聴覚士  → 声を聴いただけでわかる  → 「ら行が弱いですね」  → 「息の支えが足りない」  → 「後半失速していますね」 でも  → 説明できても数値で示せない  → 生徒は「そうなんだ」で終わる  → 改善したかどうか曖昧 このツールは トレーナーの耳が聴いていることを そのまま数値にする  ↓ 「ら行14%です」 「安定性88です」 「前回より6ポイント上がりました」  ↓ 生徒が自分で確認できる 改善が目に見える 次の目標が明確になる ;;; ◎トレーニングなしの場合 発声安定性(FILE解析) → 20〜40程度 → 前半は元気でも後半失速 → 息が続かない・音量がバラバラ 発声カバー率 → 40〜60% → 詰まる・噛む・止まる → 無音区間が多くなる 声の明るさ(α比) → 10〜30程度 → 倍音が少ない・こもった声 → 共鳴が使えていない フォルマント検出 → 10〜20点 → 母音が不明確 → 地図がスカスカ ※これがこのツールの本当の価値かもしれません。 未経験者が使っても 「ら行が弱いですね」と出る  ↓ 「なぜ弱いのか」の説明がある  ↓ 「練習してみよう」になる  ↓ また計測する  ↓ 変化が見える ※ボイトレ熟練度の比較    未経験者 Quuny(10年) 発声安定性   20〜40 88〜90 声の明るさ   10〜30 100 フォルマント 10〜20点 221点 ら行    5〜10% 14%→69% --- 動作環境 ブラウザ:Google Chrome(推奨)/ Edge / Safari OS:Windows / macOS / iOS / Android インストール:不要。HTMLファイルをブラウザで開くだけ 通信:初回のフォント読み込みのみ。それ以外はオフラインで動作 マイク:内蔵マイク・外付けマイク対応(ブラウザのマイク許可 開発者より あめんぼの歌は、ボイトレで必ずと言っていいほど出てきますが 練習風景はyoutubeなど沢山出てきますが、実際、なかなか続けるのは むずかしいと思っています(目的をもって相当ストイックじゃないと) そこでQuunyは 楽しく 遊べて 病みつきになる 結果的に上達するを 目指して作りました。 ボイストレーニングを10年以上続ける中で、「自分の声のどこが弱いのか数値で知りたい」という思いから作りました。市販のチューナーアプリとは違う、トレーニングのための分析ツールとして設計しています。 実際に開発者自身がこのツールで計測した結果、ら行が14%しか出ていないことを発見。意識して読んだだけで69%まで改善しました。こういった「気づき」を数値で得られるのがこのツールの価値です。 プロを目指す方だけでなく、声を使うすべての方に活用していただけると嬉しいです。